2004 パラグアイ1前期ゼンキリーグ ダイ3セツ
日時ニチジ  2004ネン 2ガツ 21ニチ (
スタジアム  トレス・デ・フェブレロ
グアラニ 0 0 0 0 オリンピア
0 0
背番号セバンゴウ・ポジション ホーム アウェイ 背番号セバンゴウ・ポジション
1 (GK) ネルソン・ベルナル ダニーロ・アセバル (GK) 1
5 (DF) ヒルベルト・ベラスケス マルティン・デル・カンポ (DF) 2
4 (DF) フィデル・ペレス フリオ・セサル・カセレス (DF) 5
3 (DF) フリオ・マンスール ネルソン・セラージャ (DF) 3
16 (DF) アウレリアノ・トーレス マテオ・コルボ (MF) 4
7 (MF) エドガル・ゴンサーレス フランシスコ・エステチェ (MF) 7
13 (MF) グスタボ・アルセ ビクトル・キンタナ (MF) 8
10 (MF) オスバルド・ディアス フリオ・セサル・エンシソ (MF) 6
14 (MF) ビクトル・カブレラ パトリシオ・カンプス (MF) 10
20 (FW) パブロ・ヒメネス マウロ・カバジェロ (FW) 7
19 (FW) 福田フクダ 健二ケンジ アルベルト・サパタ (FW) 11
サブメンバー
12 (GK) ヒラリオ・ナバーロ エーベル・カバジェロ (GK) 12
17 (DF) アンヘル・ラモス ワルテル・フレテス (DF) 13
15 (MF) ミゲル・アルミロン ダビッド・ビジャルバ (MF) 17
8 (MF) ペドロ・イラーラ クリスティアン・エスキベル (FW)  
6 (FW) ファビオ・ヌネス ヒルベルト・パラシオス (FW) 18
19 (FW) ワシントン・ペレイラ   (FW)  
22 (FW) メンディエタ   (FW)  
監督カントク: マリオ・ジャケ 監督カントク: ルイス・クビージャ
得点トクテンシャ
       
       
交代コウタイ選手センシュ
後半コウハンプン 福田フクダ → ファビオ 前半ゼンハン42フン カセレス → フレテス
後半コウハン25フン ディアス → メンディエタ 後半コウハン24フン サパタ → パラシオス
後半コウハン37フン カブレラ → イラーラ 後半コウハン30フン キンタナ → ビジャルバ
警告ケイコク(Y)・退場タイジョウ(R)  
前半ゼンハン31フン ベラスケス 前半ゼンハン37フン サパタ  
前半ゼンハン32フン ゴンサーレス 後半コウハン15フン セラージャ  
後半コウハン36フン ヌネス 後半コウハン31フン エステチェ  
    後半コウハン37フン コルボ  
試合シアイ経過ケイカ  
テキスト ボックス: アウェイでのリベルタドーレス杯サントス戦からわずか3日後のリーグ戦となった。対戦相手となったのは2002年度のトヨタカップに出場した強豪オリンピア。グアラニは移動のの負担を少しでも減らすため、試合開催地としてブラジル国境の町シウダ・デル・エステを選んだ。
試合は両チームとも本来の実力を発揮できず、集まったサポーターを満足させるクラシコとはならなかった。攻撃においてはグアラニのほうが積極的だったがゴールを決めるまでには至らなかった。

福田は3試合連続での先発出場。後半にファビオと交代となったものの、惜しむことなく味方へとボールを送り相手ゴールへと攻め込む福田の前半の活躍は地元メディアやサポーターから認められており、テレビ中継解説者であるガブリエル・カセナベ氏は、そのコメントの中で、 「前半の注目選手はフクダ。彼は優れたポジショニングと的確なパスを出し、常にチームプレーを大事にしている。しかし残念ながらこの試合では彼の作り出したチャンスを活かした得点は見られなかった」と述べた。

また福田は地元有力紙であるABCコロール紙の評価においても、この試合に出場したFW陣では最高となる6点の評価を得た。次節のリーグ戦はナシオナルとの対戦となる。
 
           
 
         
       
       
       
       
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  南米ナンベイ屈指クッシ強豪キョウゴウオリンピアとの対戦タイセン!メディアのタカ評価ヒョウカけました。
   
テキスト ボックス: 前半13分:左サイドからのトーレスのFKを福田がヘッドでペレスへ落とす。これをペレスがシュートするが枠を外れる。

前半19分:アルセのパスを福田がヒールでゴンサーレスへと送る。ゴンサーレスが再び福田へとボールを送り福田が力強いシュートを放つがゴール脇へと抜ける。前半21分:右サイドのディアスからパスを受けた福田がシュートするが、キーパーにキャッチされる。

前半24分:エリア内で福田がポストとなりヒメネス選手へとボールを供給するが、ヒメネスがシュートミス。

前半33分:アルセのパスを福田が胸トラップで落とし、エリア付近に詰めていたゴンサーレスへとパス。ゴンサーレスのシュートはクロスバーの上へと抜ける。

前半34分:ディアスが福田へと縦パスを送り、ゴールライン際でボールに追いついた福田がヒメネスへとクロスを上げるが、ヒメネスはフィニッシュへと持ち込めず。