2004 パラグアイ1前期ゼンキリーグ ダイセツ
日時ニチジ 2004ネン 2ガツ 28ニチ
スタジアム ロヘリオ・リビエレス
グアラニ 2 0 0 0 ナシオナル
2 0
背番号セバンゴウ・ポジション ホーム アウェイ 背番号セバンゴウ・ポジション
1 (GK) ネルソン・ベルナル ミゲル・カルデナス (GK) 1
5 (DF) ヒルベルト・ベラスケス ロドリゴ・メンドサ (DF) 2
4 (DF) フィデル・ペレス ハシント・ソリージャ (DF) 5
3 (DF) フリオ・マンスール アリエル・アルダマ (DF) 3
16 (DF) アウレリアーノ・トーレス ディエゴ・アレバロス (DF) 4
7 (MF) エドガル・ゴンサーレス マウロ・モンヘス (MF) 8
13 (MF) グスターボ・アルセ トロアディオ・ドゥアルテ (MF) 6
11 (MF) クリスティアン・フェレイラ カルロス・ゴンサーレス (MF) 10
10 (MF) オスバルド・ディアス フランシスコ・エスコバール (MF) 7
23 (FW) フリアン・ベニーテス エンリケ・サウセド (FW) 11
20 (FW) 福田フクダ 健二ケンジ オルランド・バレイロ (FW) 9
サブメンバー
12 (GK) ヒラリオ・ナバーロ ロドリゴ・ロメロ (GK) 12
15 (DF) ミゲル・アルミロン パトロシニオ・サムディオ (DF) 13
14 (MF) ビクトル・カブレラ ルイス・アルベルト・モンソン (MF) 14
6 (MF) ペドロ・イラーラ エドガル・アギレラ (FW) 15
8 (FW) ファビオ・ヌネス ラウル・ピリス (FW) 16
9 (FW) パブロ・ヒメネス ロドリゴ・ダンテ (MF) 17
22 (FW) メンディエタ カンテロ (FW) 18
監督カントク: マリオ・ジャケ 監督カントク: カルロス・バエス
得点トクテンシャ
後半コウハン18フン ペドロ・イラーラ    
後半コウハン23フン オスバルド・ディアス    
交代コウタイ選手センシュ
後半コウハン01フン ベニーテス → ヒメネス 後半コウハン20フン エスコバール → カンテロ
後半コウハン15フン ゴンサーレス → イラーラ 後半コウハン24フン メンドサ → ピリス
後半コウハン25フン 福田フクダ → カブレラ    
警告ケイコク(Y)・退場タイジョウ(R)
前半ゼンハンフン ベラスケス(Y) 前半ゼンハン35フン アレバロス(Y)
前半ゼンハン40フン ゴンサーレス(Y) 前半ゼンハン37フン カルデナス(Y)
後半コウハン27フン アルセ(Y) 後半コウハン12フン メンドサ(Y)
    後半コウハン28フン ソリージャ(Y)
試合シアイ経過ケイカ
テキスト ボックス: 前半では大きな動きは見られなかったが、ジャケ監督が行なった選手交代が効を奏し、後半からグアラニの攻撃は勢いにのった。イラーラとディアスの2得点により国内リーグでの調子を上げたグアラニは、3月3日水曜日にボリビアのホルヘ・ウィルスターマンとアウェイで対戦(リベルタドーレス杯)することとなっている。海抜3000m以上という高地での戦いは、グアラニにとって厳しいものとなりそうだ。

福田は先発出場し、16才の若手FWベニーテスやヒメネスとツートップコンビを組み後半の25分までプレーした。ポストプレーを中心に戦った福田は、得点のアシストに絡むパスを出しチームに貢献した。これが認められ、交代時にはサポーターからのフクダコールを受けながらピッチを後にすることとなった。地元メディアでの評価は7点と高く、水曜日のリベルタドーレス杯での先発出場が期待される。

前半3分:パスをもらった福田がボールキープ後、ゴンサーレスへとパス。ゴンサーレスのシュートはクロスバーの上へと抜ける。

前半14分:左サイドからフェレイラが福田へとパス。スピードで相手DFメンドサを振り切った福田はエリア手前でファールを受ける。
テキスト ボックス: 前半32分:フェレイラの左からのパスを福田が受け、相手DFをかわしディアスへとボールを送る。ディアスがシュートを放つがクロスバーの上へ。

前半41分:左からのCKをマンスールがヘッドで落とし、これを福田がオーバーヘッドでシュート。ボールはゴールに入るが、オフサイドと見なされ無効となる。

後半7分:福田とのポストプレーからディアスがミドルシュートを放つが、ボールはゴール脇へとそれる。

後半8分:ゴールキックを受けた福田が左サイドをドリブルで上がる。相手DFを抜いた福田はディアスへ、ディアスはイラーラへとボールを送り、イラーラのファーサイドへのシュートが決まってグアラニが先制。後半22分:ヒメネスのパスをディアスが決め、追加点を
奪う。
 
   
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
   オーバーヘッドの瞬間シュンカン残念ザンネンながら無効ムコウになってしまいました
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田フクダ選手センシュコメント
テキスト ボックス: 「試合前には監督からチームに『ボールを持ちすぎず早く攻撃に移るように』と指示があった。これは普段の練習の中でも常に言われていることなのでワンタッチやツータッチでボールを動かすことを意識している。」

「得点に絡めたことは嬉しいけど次は自分が決めたい。もうとにかく点を入れたくてしかたない。そのためにも今以上に強引にゴールへ向かっていきたいと思う。」

「交代の時には、ホームだったこともあってサポーターの人達が拍手や声援を送ってくれた。ありがとうの意味を込めて僕がお辞儀で応えたら、それがけっこうみんなに気に入ってもらえたみたいだった。」

「監督に『(高地で行なわれる)次の試合は大丈夫か?』と聞かれたのでもちろんと答えた。次もぜひ先発で起用してもらいたい。」