2004 コパ・リベルタドーレス・デ・アメリカ
日時ニチジ  2004ネン 3ガツ 3ニチ (スイ
スタジアム  フェリックス・カプリレス (ボリビア・コチャバンバ)
ホルヘ・ウィルスターマン 0 0 0 0 グアラニ
0 0
背番号セバンゴウ・ポジション ホーム アウェイ 背番号セバンゴウ・ポジション
20 (GK) セルヒオ・ガラルサ ネルソン・ベルナル (GK) 1
22 (DF) エドワード・センテーノ ヒルベルト・ベラスケス (DF) 5
4 (DF) ジョン・ティエラデントロ フィデル・ペレス (DF) 4
24 (DF) アドリアン・クアドラド フリオ・マンスール (DF) 3
21 (DF) リンベル・モレホン アウレリアノ・トーレス (MF) 16
3 (MF) ブラディミール・マリン エドガル・ゴンサーレス (MF) 7
8 (MF) セルヒオ・カスティーリョ グスタボ・アルセ (MF) 13
17 (MF) エドガル・ゴンサーレス ビクトル・カブレラ (MF) 15
10 (MF) チアゴ・レイチ オスバルド・ディアス (MF) 10
9 (FW) エクトル・ヌニェス パブロ・ヒメネス (FW) 9
11 (FW) トゥリオ・ペレイラ 福田フクダ 健二ケンジ (FW) 20
サブメンバー
  (GK)   ヒラリオ・ナバーロ (GK) 12
  (DF) ハビエル・グスマン ミゲル・アルミロン (DF) 15
16 (MF) ウィルデル・アレバロス クリスティアン・フェレイラ (MF) 11
18 (MF) カルロス・カルデナス ペドロ・イラーラ (MF) 6
  (FW)   ファビオ・ヌネス (FW) 8
  (FW)   フリアン・ベニーテス (FW) 23
  (FW)   メンディエタ (FW) 22
 監督カントク: クラウディオ・チャシノール  監督カントク: マリオ・ジャケ
得点トクテンシャ
       
       
交代コウタイ選手センシュ
後半コウハン12フン ペレイラ → カルデナス 後半コウハン16フン 福田フクダ → ヌネス
後半コウハン29フン モレホン → グスマン 後半コウハン16フン ディアス → イラーラ
後半コウハン46フン カスティーリョ → アレバロス 後半コウハン27フン ヒメネス → メンディエタ
警告ケイコク(Y)・退場タイジョウ(R)
前半ゼンハン33フン センテノ(Y) 前半ゼンハン21フン ゴンサーレス(Y)
後半コウハン26フン オリバーレス(Y) 後半コウハンフン アルセ(Y)
後半コウハン37フン カスティーリョ(Y) 後半コウハン13フン ベラスケス(Y)
       
試合シアイ経過ケイカ
テキスト ボックス: リベルタドーレス杯の3試合目となる、ホルヘ・ウィルスターマンとの対戦にアウェイで挑んだグアラニは、これまでの2試合に続きまたしても引分けという結果に終わった。中盤が思うように機能せず、パスミスの多さやプレスの甘さが目立ったグアラニに対し、ボール支配率の高かったホルヘは幾度かの決定的なチャンスを得たものの、グアラニGKベルナルが素晴らしい活躍を見せたことにより得点を奪えずサポーターからはブーイングが絶えなかった。

福田は先発での出場となった。高地での試合だったためか、中継の解説では空中戦の強さが評価されたものの、これまでの試合でのような活躍は見られなかった。

前半2分:トーレスからパスを受けた福田がゴールへと持ち込もうとするが、相手DFに倒される。

前半9分:ディアスが落としたボールを福田がゴンサーレスへとパス。ゴンサーレスがシュートするがゴール脇へと外れる。

前半21分:ゴールキックを空中戦で奪った福田がゴンサーレスへと落とし、その後ディアスを経由してボールが再び福田のもとへと戻る。これを福田がシュートするが枠を外れる。

前半42分:右サイドからのディアスのパスを、福田がヒメネスへとつなげるがヒメネスがボールを奪われる。

後半16分:ブラジル人FWヌネスと交代。

次のリベルタドーレス杯の対戦は3月18日。今度はホームで、再びホルヘ・ウィルスターマンと戦う。
現時点でのグループ7の順位は 
1位 サントス 7                     
2位 バルセロナ 4                     
3位 グアラニ 3                     
4位 ホルヘ・ウィルスターマン 1                        
(3/3のバルセロナvsサントスは1−3でサントスが勝利)

なお、3月7日には国内リーグ第5節、かつて武田修宏元選手も在籍したスポルティーボ・ルケーニョとの対戦が予定されている。
 
                     
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田フクダ選手センシュコメント
「今日の試合は高地との戦いだった。監督も最初から引分け狙い。チームの運動量も少なくて、高地でのプレーに慣れている相手チームの半分ぐらいにしかなっていなかったと思う。僕も前半の最後のほうは、けっこう苦しかった。夜はすごく冷え込むところだったので、パラグアイとの温度差もあって今回はハードな遠征だった。」             

「前半にトーレスが右サイドからFKを蹴る機会があって、ゴール前にいた僕はたぶんそのボールに頭でかすった・・・と思う。ゴールに入ったんだけどDFのマンスールがオフサイドをとられて無効に・・・。惜しいチャンスだった。」