2004 パラグアイ1前期ゼンキリーグ ダイ5セツ
日時ニチジ 2004ネン 3ガツ 7ニチ
スタジアム フェリシアノ・カセレス (ルケ)
スポルティーボ・ルケーニョ 0 0 0 0 グアラニ
0 0
背番号セバンゴウ・ポジション ホーム アウェイ 背番号セバンゴウ・ポジション
22 (GK) デルリス・ゴメス ネルソン・ベルナル (GK) 1
2 (DF) ビロ エーベル・ミエルス (DF) 2
14 (DF) カルロス・ゴロッソ ミゲル・アルミロン (DF) 15
3 (DF) トビー・ミンボエ フリオ・マンスール (DF) 3
4 (DF) ディエゴ・マルティーネス バレンティン・フィリッピーニ (DF) 21
7 (MF) デルリス・カルドソ クリスティアン・フェレイラ (MF) 26
6 (MF) オスカル・サナブリア ペドロ・イラーラ (MF) 6
14 (MF) ビクトル・ヌニェス ビクトル・カブレラ (MF) 15
10 (MF) アンドレス・ペレス・マット ダビッド・メンディエタ (FW) 22
11 (FW) エクトル・サンチェス パブロ・ヒメネス (FW) 9
9 (FW) クリスティアン・ファテーチャ ワシントン・ペレイラ (FW) 19
サブメンバー
12 (GK) エドゥアルド・カセレス ヒラリオ・ナバーロ (GK) 12
13 (DF) ラファエル・クリス アンヘル・ラモス (DF) 17
16 (MF) クリスティアン・アンデルセン フィデル・ペレス (DF) 11
8 (MF) グイ・エッサメ オスバルド・ディアス (MF) 10
15 (FW) ネストル・エスピノサ グスターボ・アルセ (MF) 13
5 (FW) フアン・マット フリアン・ベニテス (FW) 23
18 (FW) カルロス・マルティーネス 福田フクダ 健二ケンジ (FW) 20
 監督カントク: ダニエル・ナバーロ  監督カントク: マリオ・ジャケ
得点トクテンシャ
       
       
交代コウタイ選手センシュ
後半コウハンフン サナブリア → アンデルセン 後半コウハンフン ワシントン → 福田フクダ
後半コウハン14フン ファテーチャ → エスピノサ 後半コウハン14フン メンディエタ → ディアス
後半コウハン31フン ペレス・マット → エッサメ 後半コウハン36フン ヒメネス → アルセ
警告ケイコク(Y)・退場タイジョウ(R)
後半コウハン7フン マルティーネス(Y) 後半コウハンフン 福田フクダ(Y)
後半コウハン25フン ミンボエ(Y) 後半コウハン12フン フィリッピーニ(Y)
    後半コウハン29フン フィリッピーニ(R)
    後半コウハン41フン アルセ(Y)
試合シアイ経過ケイカ
テキスト ボックス: 試合は悪天候の中行なわれ、両チームのプレーにかなりの影響を及ぼすこととなった。グアラニのジャケ監督は直前に、先発予想メンバーから福田を含めた6名もの選手の変更を行なっていたが、新しいチーム編成も結果には結びつかず、試合は0−0の引分けに終わった。両チームともにシュートシーンが何度かあったものの、お互いのDFの活躍により得点とはならなかった。

福田は雨と風が激しくなった後半からの途中出場となった。悪天候とピッチコンディションのせいもあってか決定的な攻撃チャンスの演出は見られなかった。

後半5分:ボールを奪いに相手選手の足もとに飛び込んだ福田がイエローカードを受ける。

後半9分:カブレラの左サイドからのFKを中央のマンスールがゴール前の福田へと落とす。福田がキーパーと交錯しながらシュートするがキャッチされる。

後半10分:ミエルスの右からのスローインを受けた福田が相手のマークをかわす際にファールを受ける。

後半18分:ディアスがニアサイドへと蹴ったCKを福田がダイビングヘッドで落とし、これをヒメネスがシュートするが惜しくも決まらず。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
後半23分:ディアスが右サイドからヒメネスへとクロス。その後ゴール前の混戦から福田がシュート。しかし勢いが足りずボールは相手DFにクリアされる。

後半28分:ゴールキックをヒメネスが空中戦で福田へと落とし、福田はイラーラへとパス。イラーラのシュートはゴールの右ポストをかすめて枠の外へ。

グアラニは次節、ホームでリベルタと対戦する。


 
 
   
   
   
   
   
   
   
福田フクダ選手センシュコメント

「試合の前日に監督から、リーグ戦やリベルタドーレス杯の試合が多く続くのでルケーニョ戦は違う選手を試したいという話があって6人が変更になった。僕は後半からの出場。雨でピッチの状態が悪くて、照明もつかなかったのでかなり薄暗い中でプレーしていた。僕は中盤では簡単にボールをはたいて、あとは前線や敵の裏でボールを待っていたんだけど、なかなかいいボールがまわってこなかった。特にDFのフィリッピーニが退場になってからは、チームの雰囲気がガラッと変わって急に守りに入ってしまった。試合が続いて疲れがたまっているのは確かだけど、チームの状態が悪いわけじゃない。ただやり慣れていないメンバーとのプレーでお互いの特長が掴みきれなかったというのは、今回点を決められなかった理由のひとつかもしれない。最近自分も含めてFW陣が点をとっていないから、もっとシュート練習を積んでまたゴールを決めたい。」