2005 メキシコリーグ PRIMERA DIVISION A 後期リーグ 第9節
日時  2005年3月3日 (木)
スタジアム イダルゴ
パチューカJrs. 2 1 1 1 メキシケンセ
1 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
12 GK EDGAR HERNÁNDEZ OSCAR MEJIA GK 42
49 DF PAUL AGUILAR SERGIO PONTE DF 16
22 DF BRAULIO GODINEZ ENRIQUE DÍAZ DF 3
25 DF MARCO ANTONIO SANCHEZ ARMANDO PALOMINO DF 39
31 MF RODRIGO PÉREZ OCTAVIO MIRA DF 33
67 MF EDWIN  HERNÁNDEZ ARTURO ALBARRAN DF 37
42 MF RÁUL MARTINEZ JORGE OROPEZA MF 36
35 MF GERARDO RODRIGUEZ AUCILIANDIO RODRÍGUEZ MF 6
37 MF DARIO GONZALEZ DIEGO DE LA TORRE MF 21
11 FW JUAN CACHO EMMANUEL RUIZ FW 26
39 FW KENJI FUKUDA CARLOS ESQUIVEL FW 29
サブメンバー
           
           
           
           
監督: ALFONOSO SOSA 監督: PABLO LUNA
得点者
前半25分 JUAN CARLOS CACHO 前半42分 EMMANUEL RUIZ
後半8分 LUIS LANDIN    
交代選手
後半0分 CACHO→LANDIN 後半9分 RODRÍGUEZ→JUAN
後半0分 DARIO→EYSSY VALDEZ 後半24分 ESQUIVEL→CASTILLEJOS
後半38分 KENJI→BADILLO 後半33分 PALOMINO→GONZALEZ
警告・退場
    後半44分 EMMANUEL RUIZ
       
試合経過
テキスト ボックス: メキシコ2部リーグ後期 第9節、4位のパチューカJrs.は、18位メキシケンセをホームに迎え、2−1で勝利した。

試合はパチューカJrs.が攻め、メキシケンセがカウンターを狙う展開となった。
先制点はパチューカJrs.、前半25分、福田のループシュートがバーにあたり、こぼれ球をFWカーチョが決めた。前半のうちに追いつかれたパチューカJrs.は後半に入るとシステムを3−5−2から4−4−2へと変更した。
さらにはFWとMFを一枚ずつ投入すると、采配がずばり的中し、後半25分には、先制のカーチョに代わって入ったランディンがゴールを決めた。試合はそのままパチューカJrs.が逃げ切り、勝利を収めた。

 福田健二は1部リーグ昇格を目指し戦うパチューカJrs.の試合に出場すると、先制点を演出し、勝利に貢献した。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
テキスト ボックス: 福田のプレー:
前半
・中央エリア前からループシュート、バーにあたり、跳ね返りを味方FWが押し込み先制。
中央の福田が左サイドに一旦開き、相手ディフェンダーを引きつけたところに右サイドから中央へ
グラウンダーのパスが送り込まれる。ボールはフェイントで相手を半歩かわした福田の足元へ。
前へ出たキーパーの位置を抜け目なく確認した福田は横からの難しいボールをすくいあげた。
ボールは弧を描きゴール方向へ。しかし惜しくもバーに嫌われ、こぼれ球を味方FWのカーチョがゴールへ流し込んだ。
・CKからマウス中央で相手DFに競り勝ち、ヘディングシュート。DFに当たり、ゴールならず。
 後半
・右サイドで高くバウンドしたボールに走りこむと、ヘディングで方向を変え、相手DFを置き去りに。
エリア内でキーパーをかわそうとするが、シャツを引っ張られ倒される。ノーホイッスルでPKにはならず。

この試合では福田にアクシデントが発生した。
コーナーキックからのボールの競り合いで、ボールと一緒に地面に倒れ込んだ福田に、クリアしようとした相手ディフェンダーのスパイクが顔面にまともに入った。福田はピッチの外へ運び出され、治療を受けた。脳震盪を起こしていたが、幸い重症ではなく、数分後にはピッチに戻った。
 
福田はリベルタドーレス杯、ボカ戦(3/16)に備え1部パチューカの練習に明日合流する。
 
福田選手のコメント
先制は自分で決めたかった。前半で追いつかれたが、流れから決められたものではなかったし、
うちはホームで強いんで、負ける気が全然しなかった。途中相手に蹴られたときは、一瞬骨が折れたかなと思うほど強烈だった。頭がぼーっとなったがドクターとも受け応えできたし、ゴールを決めたいと思ったのでピッチに戻った。次の試合もゴールを狙って、思い切り行きたい。