2005 メキシコリーグ PRIMERA DIVISION A 後期リーグ 第15節
日時  2005年4月13日(水)
スタジアム フランシスコ サルコ (ドゥランゴ)
Durango 2 0 1 1 Pachuca Jrs.
1 1
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1 GK Flores Fraga Jorge Iván Hernández López Humberto GK 50
7   Aguiñaga Ortiz Cesar Gerardo Godinez Braulio Antonio DF 22
9   Zwaricz Edson Luis Sánchez Yacuta Marco Antonio DF 25
11   De Oliveira Silva Danilo Perez Albornoz Rodrigo Antonio DF 31
12   Noyola Castro Luis Francisco Martínez Rodríguez Raúl MF 42
13   Pérez Sarmiento Miguel Ángel Hernandez Herrera Edwin William MF 67
19   Herrera Sobreyra Héctor Rodríguez Carlos Gerardo MF 35
20   Padilla Muñoz Juan Arturo Aguilar Rojas Paú MF 49
27   Reyna Martínez Marco Antonio Esqueda Ornelas Luis Ricardo MF 23
32   Sánchez Iván Fukuda Kenji FW 39
58   Arredondo Fainsod Isai Cacho Gutierrez Juan Carlos FW 26
サブメンバー
7   Valenzuela Rivera Oaxaca Martínez Miguel DF 44
33   Reinaldo Lima Badillo Noyola Enrique FW 28
42   Cárdenas Olivera Carlos Landin Luis MF 26
監督: José Díaz (Aux.) 監督: Luis A. Sosa
得点者
後半1分 Edson Zwaricz 前半44分 Rodrio Pérez
後半30分 Edson Zwaricz    
交代選手
後半27分 Aguiñaga Ortiz  → Valenzuela Rivera 後半10分 Perez Albornoz → Oaxaca Martínez
後半39分 Valenzuela Rivera → Reinaldo Lima 後半25分 Fukuda Kenji → Badillo Noyola Enrique
後半49分 Noyola Castro → Cárdenas Olivera  後半34分 Hernandez Herrera → Landin Luis
警告・退場
前半39分 Padilla Muñoz Juan Arturo 前半31分 Perez Albornoz Rodrigo Antonio
後半2分 Sánchez Iván 後半36分 Esqueda Ornelas Luis Ricardo
後半15分 Edson Zwaricz 後半38分 Oaxaca Martínez Miguel
後半33分 De Oliveira Silva Danilo 後半42分 Godinez Braulio Antonio
試合経過
テキスト ボックス: 4/13(水)、メキシコのパチューカに所属する福田はアウェイで行なわれた
パチューカ・ジュニアーズ(メキシコ2部相当)の15節ドゥランゴ戦に出場した。
 
ピッチコンディションが悪くパスがつながりにくい中、試合は行なわれたが、前半はパチューカJrs.の守備的な
戦術がうまく機能し、44分にはセットプレーからチリ人DFペレスのヘディングで先制点が決まるなど
パチューカJrs.の予定通りの展開となった。しかし後半開始からわずか1分後にエリア内でのハンドをとられ
PKを与えてしまう。キーパーが一度は止めたものの、跳ね返ったところを再び押し込まれ同点とされた。
これをきっかけに、それまで好調だったパチューカJrs.のペースが崩れ、対するドゥランゴがホームゲームの勢いに乗った。
そしてパチューカJrs.がフォワードの交代を行なった直後の後半30分、190cmの長身を誇るドゥランゴのFWズワリックが、
ゴール前での空中戦に競り勝ちヘディングから追加点を奪取。試合はそのまま2-1のスコアで終了した。
 
パチューカJrs.は依然首位をキープしてはいるものの、この日の結果により、2位に浮上したサンルイスとの
勝点差はわずか1点となった。
 
先発となった福田は後半の25分まで出場。パチューカトップチームFWのカーチョと2トップを組み、
空中戦での競り合いやポストプレーなど攻撃の起点として積極的にプレーした。前半には右サイドのクロスから
ヘディングシュートを放つチャンスがあったが、あいにくこれはクロスバーをかすめた。
 
福田コメント
「自分の中ではゴールをとる自信があったので、後半で交代になったのは正直不満だった。今日の試合は
負けてしまったけど、まだまだ昇格がかかった戦いが続くのでとにかく頑張りたい。」