2005 メキシコリーグ PRIMERA DIVISION A 後期リーグ 第16節
日時  2005年4月17日(水)
スタジアム イダルゴ (パチューカ)
Pachuca Jrs. 2 1 0 0 Chivas La Piedad
1 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
50 GK Hernández López Humberto Talavera Díaz Alfredo GK 28
22 DF Godinez Braulio Antonio Ramirez Díaz Christian   47
25 DF Sánchez Yacuta Marco Antonio Patlan Valtierra José Antonio   34
44 DF Oaxaca Martínez Miguel Moreno Ruíz Joaquin   33
42 MF Martínez Rodríguez Raúl Díaz Romero Angel Fredi   45
59 MF Valdez Loaiza Eyssy Emmanuel Barrera Toscano Jorge Armando   2
35 MF Rodríguez Carlos Gerardo Rivera Rico Renato   68
49 MF Aguilar Rojas Paú Parra Tellez Marco   27
23 MF Esqueda Ornelas Luis Ricardo Velazquez Solorio Daniel   17
39 FW Fukuda Kenji Barboa Perez Edwin Alejandro   39
28 FW Badillo Noyola Enrique Perez Max Ricardo   63
サブメンバー
67 MF Hernandez Herrera Edwin William Lopez Navarro Emilio   43
27 MF Arellano Omar Padilla Cisneros Jesus Andres   54
38 MF Gómez Gonzáles Cesar Sanchez Moreno Ricardo Pascual   57
監督: Luis A. Sosa 監督: Luis Manuel Díaz
得点者
前半33分 Fukuda Kenji    
後半44分 Fukuda Kenji    
交代選手
後半2分 Martínez Rodríguez → Hernandez Herrera 後半19分 Rivera Rico Renato → Lopez Navarro
後半30分 Badillo Noyola → Arellano Omar 後半30分 Díaz Romero  → Padilla Cisneros Jesus
後半40分 Valdez Loaiza → Gómez Gonzáles Cesar 後半35分 Velazquez Solorio → Sanchez Moreno
警告・退場
後半25分  Valdez Loaiza Eyssy Emmanuel 前半10分 Rivera Rico Renato
後半33分  Rodríguez Carlos Gerardo 前半30分 Patlan Valtierra José Antonio
後半38分  Oaxaca Martínez Miguel    
試合経過
テキスト ボックス:  4/17(日)、メキシコのパチューカに所属する福田は、ホームで行なわれた
パチューカ・ジュニアーズ(メキシコ2部相当)の第16節チーバス戦に出場した。

試合は厳しい暑さと乾燥した空気の中で行なわれた。対戦相手のチーバスは総合順位19位につけており、首位のパチューカが余裕の勝利を手にすると思われていたが、周囲の予想に反し拮抗した試合運びとなった。前半の33分、セットプレーで右サイド寄りからパチューカの選手がチーバスのゴールへとヘディングシュートを放ち、これをエリア付近につめていた福田がいったんトラップで落としてからシュートし先制点を奪った。1−0のスコアになってから逆に勢づいたチーバスは、あわやゴールかといったシーンを何度も演出しパチューカのディフェンス陣を脅かしたが、一方のパチューカも先制後も守りには入らず、相手の隙をつきながら積極的に2点目を追い続けた。
 試合終了直前の後半44分、チーバスのキーパーがシュートを弾いた際に体を入れてボールをキープしようとした福田が相手DFに押されPKを獲得。これを福田本人が落ち着いて決め、2−0のスコアになると同時に試合が終了した。

フル出場を果たした福田はFWバディージョとの連携を組み、ポストプレーや、ボールを持ってスペースへ抜けるといったプレーで攻撃参加を行なった。この日ホームゲームに訪れた数多くのパチューカサポーターは、2−0の勝利をもたらした福田に熱い声援を送り、チームの勝利を祝った。
福田コメント
「自分の役割を果たせて嬉しく思っている。チームは首位につけてはいるが、まだまだ気を抜けない状況が続くので、昇格へ向けて集中して挑んでいきたい。」