2005 メキシコリーグ PRIMERA DIVISION A 前期リーグ 第1節
日時  2005年8月6日(土)
スタジアム セルヒオ・レオン・チャベス (イラプアト)
Irapuato 2 0 1 1 Indios
2 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
12 GK Gregorio Rivera Edgar Hernandez GK 12
5 DF Gilberto Adame Paul Aguilar DF 22
24 DF Eder Morales Miguel Oaxaca DF 44
3 DF Omar Razo Marco Sanchez DF 25
77 MF Mishel Urieta Raul Reyes DF 43
11 MF Oscar Razo Carlos Rodriguez MF 35
6 MF Osvaldo Sanchez Edwin Santibanez MF 15
10 MF Jailson Alves Luis Esqueda MF 18
19 MF Esteve Padilla Esteban Gonzalez MF 37
20 FW Kenji Fukuda Julio Gutierrez FW 49
7 FW Josias Ferreira Roberto Saucedo FW 39
サブメンバー
15   Pablo Cuevas Enrique Badillo   28
18   Victor Reza Omar Arellano   73
           
監督: Antonio Ascencio Meza 監督: 
得点者
後半20分 Esteve Padilla 前半1分 Edwin Santibanez
後半31分 Jailson Alves    
交代選手
後半34分 Jailson Alves → Pablo Cuevas 後半28分 Esteban Gonzalez → Omar Arellano
後半40分 Josias Ferreira → Victor Reza 後半36分 Raul Reyes → Enrique Badillo
       
警告・退場
前半24分 Jailson Alves (Y) 前半24分 Paul Aguilar (Y)
前半30分 Mishel Urieta (Y) 前半37分 Julio Gutierrez (Y)
前半33分 Esteve Padilla (Y)     後半17分 Edwin Santibanez (Y)
後半8分 Oscar Razo (Y) 後半22分 Carlos Rodriguez (Y)
後半44分 Oscar Razo (Y,R)        
       
試合経過
テキスト ボックス: メキシコ前期リーグの第1節目となったこの試合で、イラプアトはホームでインディオスを相手に戦った。
開始後わずか30秒ほどで先制点を奪われたイラプアトは、インディオスの激しいマークにあい前半は思うように
攻撃を仕掛けることができずにいたが、後半に入りMFパディージャがセットプレーから同点ゴールを
決めるとホームの勢いを取り戻し、後半31分にブラジル人MFアルベスの得点で逆転に成功。2−1での勝利を収め、
好調なシーズンのスタートをきった。

福田はイラプアトでの初戦でフル出場を果たした。対戦相手は福田の古巣であるパチューカ・ジュニアーズが名称を改め誕生した
インディオス。福田のプレースタイルをよく知るインディオスキャプテンのDFサンチェスからは執拗なマークを受けた。4-4-2の布陣を敷いたイラプアトで福田はブラジル人FWフェレイラと2トップを組み、トップ下のMFアルベスとの連携を計りながらポストプレーを中心にゴールを狙った。前半にはアルベスの左サイドからのクロスを左足シュート、またセットプレーからのヘディングシュートも披露した。さらに後半には、スルーパスから相手DFの裏に出たボールを得てシュートを放ったが、相手GKに阻まれ得点とはならなかった。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田コメント
前半はすぐに先制点を決められてしまったことも影響して、なかなかボールもキープできず、やりたいような攻撃をすることができなかった。コンビを組んでいるFWフェレイラは運動量が豊富でよく動き回るタイプなので、動きが彼とかぶらないよう注意しながらプレーしていた。チームメイトとの連携面もそうだが、攻めるときに自分が前でキープして待ったほうがいいのか、ドリブルで仕掛けるのかといった状況判断を的確に下せるようにしていきたい。今シーズンも1点でも多くのゴールを決められるよう頑張りたい。