2005 メキシコリーグ PRIMERA DIVISION A 前期リーグ 第2節
日時  2005年8月14日(日)
スタジアム ベニト・フアレス(オアハカ)
Cruz Azul Oaxaca 1 1 1 1 Irapuato
0 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
    Julio Cesar Valdivia Gregorio Rivera    
    Felix Gonzalez Victor Reza    
    Felix Araujo Esteve Padilla    
    Jesus Fuentes Mishel Urieta    
    Antonio Chavez Jailson Alves    
    Jose Maria Ramirez Eder Morales    
    Manuel Arellano Kenji Fukuda    
    Roberto Caceres Gilberto Adame    
    Roberto Gutierrez Osvaldo Sanchez    
    Gabino Velasco Victor Lomeli    
    Dario Gigena Omar Razo    
サブメンバー
    Juan Cota Juan Guerra    
    Armando Marquez Ivan Espinosa    
      Josias Ferreira    
監督: Carlos Ayala 監督: Antonio Ascencio
得点者
前半23分 Dario Gigena 前半6分 Eder Morales
       
交代選手
後半0分 Felix Araujo → Juan Costa 後半15分 Victor Lomeli → Josias Ferreira
後半40分 Roberto Guiterrez → Armando Marquez 後半27分 Jailson Alves → Juan Guerra
    後半42分 Kenji Fukuda → Ivan Espinosa
警告・退場
    前半38分 Osvaldo Sanchez('R)
    後半41分 Esteve Padilla(R)
             
       
             
       
試合経過
テキスト ボックス:  メキシコ、プリメラディビシオンA前期リーグ第2節、福田健二の所属するイラプアトは8月14日(日)、アウェーでクルス・アスル・オアハカと対戦し、1−1で引き分けた。前節は2トップで戦い勝利したイラプアトだったが、この試合は福田の1トップで臨み、二人の退場者を出しながらも勝点1をあげた。

 先制はアウェーのイラプアトで、前半6分、コーナーキックからエリア内での混戦をDFのエデル・モラレスが押し込んだ。
しかし、前節4得点で勝利しているクルス・アスルも前半のうちに同点弾をあげ追いついた。
得点したのは昨季得点王のアルゼンチン人FWのダリオ・ヒヘナで、前節も得点をあげていたのでイラプアトがもっとも警戒していたプレーヤーであった。

 同点に追いつかれ、その後さらにイラプアトは退場者を出すというピンチを迎えたが、10人となったイラプアトはサイドからのロングボールを巧みに使ったカウンター攻撃を仕掛け、相手ゴールを脅かし互角の戦いを続けた。試合終了間際には2人目の退場者を出したイラプアトだが、懸命のディフェンスでクルス・アスルに追加点を許さず、試合は1−1の引分けに終わった。

 福田は攻撃の起点としてくさびのボールを数多く受け、またディフェンス面では数的不利をカバーするため、10番のブラジル人MFアルベスとともに前線からのチェックに走りまわった。惜しい場面もあり、右サイドからのセンタリングに反応し、エリア内ファーサイドでボールを受け,右足でゴールに叩き込んだが、オフサイドの判定が下された。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田コメント
2試合連続で先発したが、レギュラーを勝ち取ったとかそういう風には考えていない。ゴールという結果をコンスタントに出して、仲間と監督の信頼を得たい。次のメキシケンセ戦ではホームの応援の力も受けてゴールを決めて勝ちたいと思う。