2004 パラグアイ1部・前期リーグ 第14節
日時 2004年 5月 9日 (日)
スタジアム  ロヘリオ・リビエレス (アスンシオン)
グアラニ 1 1 0 0 スポルティーボ・ルケーニョ
0 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
12 (GK) イラリオ・ナバーロ デルリス・ゴメス (GK) 22
17 (DF) アンヘル・ラモス ラファエル・クリス (DF) 2
3 (DF) フリオ・マンスール セッサル・マルティネス (DF) 3
15 (DF) ミゲル・アルミロン アルバレンガ (DF) 5
21 (DF) バレンティン・フィリッピーニ カルドソ (DF) 4
13 (MF) グスタボ・アルセ ゴロソ (MF) 8
7 (MF) アドガル・ゴンサーレス シネシオ・レオン (MF) 6
22 (MF) ダビッド・メンディエタ ルイス・ヌーニェス (MF) 7
8 (FW) ファビオ・ヌネス アンドレス・ペレス・マット (MF) 11
9 (FW) パブロ・ヒメネス クリスティアン・アンデルセン (FW) 10
20 (FW) 福田 健二 エクトル・サンチェス (FW) 9
サブメンバー
24 (GK) イリゴジェン ドゥアルテ (GK) 12
19 (DF) ホルヘ・ベラスケス マット (DF) 13
4 (DF) フィデル・ペレス トミー・ミンボエ (DF) 14
16 (MF) パブロ・ヒメネス ガルセテ (MF) 15
6 (MF) ペドロ・イラーラ グイ・エッサメ (MF) 16
10 (MF) オスバルド・ディアス ファテーチャ (FW) 17
23 (FW) フリアン・ベニーテス   (FW) 18
 監督: マリオ・ジャケ  監督: ロヘリオ・デルガド
得点者
前半34分 福田    
交代選手
前半26分 メンディエタ → イラーラ 後半0分 カルドソ → ミンボエ
後半43分 ヌネス → ベニーテス 後半0分 ゴロソ → ファテーチャ
    後半19分 レオン → ガルセテ
警告(Y)・退場(R)
前半21分 アルセ(R) 前半41分 アルバレンガ(R)
後半25分 ゴンサーレス(Y) 後半44分 ヌーニェス(Y)
       
       
試合経過
テキスト ボックス: スタートから、勝利により近いプレー内容を見せたのは、効率的に中盤でボールを奪い攻撃につなげたグアラニだった。前半21分にはMFアルセが退場になったものの、数的不利がグアラニに大きな影響を及ぼすことはなかった。中でも縦横無尽に動き回るヒメネスのサポートを得た福田が、数多くの攻撃シーンを披露した。ルケーニョは前半、連携に問題が見られ、またMFマットやFWサンチェスの力不足もあってその攻撃は不発に終わった。後半に入りメンバー交代が効を奏したルケーニョはDFマルティーネスのシュートがクロスバーに当たるなど惜しいシーンも見られたが同点には持ち込めなかった。グアラニは後半も攻撃的なサッカーを見せ、FWヌネスを中心にチャンスを作り出した。


福田はフル出場を果たし決勝点となったヒールでのゴールを前半に決めた。これで福田のパラグアイ1部前期リーグでの得点数は3点目となり、リベルタドーレス杯での得点を加えたゴール総数は4となった。ポストプレーや空中戦で攻撃に絡んだ今試合の福田の活躍に対する地元紙(ABCコロール紙)での評価は高く、ツートップを組んだヒメネスと共に7点を獲得した。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田選手コメント
テキスト ボックス: 今日は早い時間にアルセ(アルゼンチン人MF)が退場になってしまったが、逆にそのことが残ったメンバーに「1人1人がもっと動こう」という意識を持たせたように思う。チーム全体の動きがとてもよかった。僕も思う通りに体が動いて、ポストも空中戦もうまくいったし、とても気持ちよくサッカーができた。今日のゴールで国内リーグ3点目となったわけだけど、本当はもう1点とりたかった。毎試合、2得点決めることを目指しているので、1点とった時には「これでリーチ!」と思うようにしている。残り4試合でこの目標を達成したい。