2005 メキシコリーグ PRIMERA DIVISION A 前期リーグ 第11節
日時  2005年10月2日(日)
スタジアム オリンピコ・ウニベルシタリオ (プエブラ)
Lobos BUAP 1 0 1 1 Irapuato
1 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1   Guillermo Iriarte Emmanuel Turrubiates GK 12
2   Milton Perez Gilberto Adame DF 5
5   Joaquin Velazquez Omar Razo DF 3
6   Rodrigo Folle Victor Reza DF 18
8   Jose Lara Pablo Cuevas DF 15
11   Magno Leonarczyk Oscar Razo MF 11
12   Enrrique Vizcarra Esteve Padilla MF 19
13   Jonathan Rosas Victor Lomeli MF 27
20   Miguel Lopez Ivan Patlan MF 4
27   Rafael Castillo Josias Ferreira FW 7
37   Carlos Rodriguez Kenji Fukuda FW 20
サブメンバー
22   Armando Quintero Osvaldo Sanchez   6
18   Miguel Lopez Jailson Alves   10
9   Angel Sosa      
監督:  監督:Antonio Ascencio Meza
得点者
後半44分 Sosa 前半27分 Fukuda
       
交代選手
前半32分 Lara Quintero 後半22分 Ferreira Sanchez
後半13分 Leonarczyk Lopez 後半22分 Cuevas Alves
後半23分 Rosas Sosa    
警告・退場
前半29分 Folle (Y) 前半27分 Razo (Y)
後半35分 Sosa (Y) 後半10分 Fukuda (Y)
       
       
試合経過
テキスト ボックス: 10/2(日)、イラプアトはメキシコ2部リーグ第11節のロボス・ブアプ戦をアウェイで戦った。
 
試合開始後しばらくはホームのロボス・ブアプが積極的に攻めていたが、前半27分に福田による先制点が決まると、ロボスからその勢いが消えた。一方のイラプアトは得点後も守りに入ることはなく、後半に入ってからも貪欲に追加点を狙ったが、試合終了直前の後半44分、左サイドでフリーキックを得たロボス・ブアプが、途中出場のソサのヘディングによるゴールで追いつくと、試合はそのまま1-1の同点で終了を迎えた。
 
福田はフル出場を果たした。前半にFWフェレイラからのパスをハーフライン付近で受けた福田は、相手GKが前に出ているのを確認すると、そのまま50mのロングシュートを放ち、素晴らしいゴールを披露した。これで4試合連続ゴールを決めた福田の今シーズンの記録は6得点に伸びた。またこのゴール以外にも前半にクロスバーに当たるシュートを蹴るなど、その好調ぶりを披露した。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田コメント
「最後の最後で同点にされたのは悔しかったが、アウェイでも勝ちにいくという意識でチームが団結してプレーできたと思う。日・水・日と続けて戦った3試合で負けがなかったというのは皆の自信につながると思う。チームの雰囲気も悪くないので、この流れを切らさないよう次に挑みたい。個人的にはここ何試合か連続でゴールをしているが1得点の試合が多いので、そこを2点、3点と決めていけるよう、もっとシュート練習にも励みたいと思っている。」