2004 パラグアイ国内コクナイリーグ後期コウキ ダイセツ
日時ニチジ 2004ネン 9ガツ 11ニチ () 18キックオフ
スタジアム  デフェンソーレス・デル・チャコ(アスンシオン)
グアラニ 3 1 0 0 セロ・ポルテーニョ
2 0
背番号セバンゴウ・ポジション ホーム アウェイ 背番号セバンゴウ・ポジション
1 (GK) イラリオ・ナバーロ アルド・ボバディリャ (GK) 1
2 (DF) アンヘル・ラモス ペドロ・ベニテス (DF) 3
3 (DF) フーリオ・マンスル ペドロ・サラビア (DF) 14
5 (DF) ミゲル・アルミロン ロベルト・アマリーリャ (DF) 20
4 (DF) バレンティン・フィリッピーニ セラフィン・ガルシア (DF) 4
7 (MF) エドガル・ゴンサーレス エルネスト・クリスタルド (MF) 11
8 (MF) ペドロ・イラーラ セルヒオ・アキーノ (MF) 16
16 (MF) アウレリアノ・トーレス インカ (MF) 6
10 (MF) オスバルド・ディアス フーリオ・ドス・サントス (MF) 10
9 (FW) パブロ・ヒメネス セサル・ラミレス (FW) 7
20 (FW) 福田フクダ 健二ケンジ エルウィン・アバロス (FW) 9
サブメンバー
12 (GK) ベルナル ディエゴ・バレト (GK) 12
18 (DF) ベラスケス ネリ・オルティス (DF) 13
13 (MF) パブロ・セントゥリオン カルロス・バエス (MF) 5
17 (MF) アルベルト・アコスタ マリオ・グラナ (MF) 8
14 (FW) ビクトル・カブレラ サンティアゴ・サルセド (FW) 21
22 (FW) ダビッ・メンディエタ アルド・ハラ (FW) 18
11 (FW) アルシデス・ローダス ホルヘ・アチュカッロ (FW) 17
 監督カントク: フェリックス・ダリオ・レオン 監督カントク: ヘラルド・マルティーノ
得点トクテンシャ
前半ゼンハン39フン アウレリアノ・トーレス    
後半コウハン15フン 福田フクダ 健二ケンジ    
後半コウハン36フン パブロ・ヒメネス    
交代コウタイ選手センシュ
後半コウハン35フン カブレラ → A.トーレス 後半コウハン17フン アチュカッロ → S.ガルシア
後半コウハン37フン アコスタ → O.ディアス 後半コウハン29フン ハラ → J.ドス・サントス
後半コウハン43フン ローダス → 福田フクダ    
警告ケイコク(Y)・退場タイジョウ(R)
前半ゼンハン45フン 福田フクダ(Y) 前半ゼンハン25フン ガルシア(Y)
    前半ゼンハン30フン アマリーリャ(Y)
            前半ゼンハン40プン クリスタルド(Y)
試合シアイ経過ケイカ
グアラニは、オリンピックより4人が戻り、日本戦でもゴールを決めたパブロ・ヒメネスとアウレリアノ・トーレスがそれぞれゴールを重ね、さらに福田が1ゴール決めるなど、銀メダルを獲った勢いで強豪チームのセロを相手に3−0と快勝した。
グアラニは前節のナシオナル戦で7−0と大敗し、監督交代となった。オリンピックのメンバーは、この元気のないチームに活力を与えた。
また福田も好調で、通算10ゴール目(リベルタドーレス杯1得点含む)となる。

 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

前半5分:福田の積極的なプレスにセロのディフェンダー陣がもたつきキーパーのボバディリャに戻すも、慌ててサイドへ出すのが精一杯。
前半7分:中盤のイララからのパスはちょっと高いが、福田は空中戦に勝つもファウルをもらう。
前半9分:左サイドのフィリピーニからパスを受けた福田は相手ディフェンダーをかわそうとするが、ファウルで止められる。
前半11分:ゴールキックからきたボールを福田がヘディングでトーレスへ落として、これをヒメネスへ渡るが奪われてしまう。
前半14分:ヒメネスから決定的なパスを受けた福田はゴールキーパーと1対1なり、シュートを放つがこれをゴールキーパーボバディリャが足でファインセーブ。
前半26分:フリーキックからトーレスがあげたクロスを福田がヘディングで競り勝ち、上手く落とすが誰にも合わない。
前半29分:トーレスから福田へと速攻を仕掛け、エリア内で待っていたヒメネスにクロスを合わすが、決めきれず。
前半39分:左サイドの攻めからトーレス、福田、ディアスと渡りこれをセンタリング、セロのディフェンダーがクリアしきれずにもたつきこぼれだまを詰めていたトーレスが豪快に左足で決め、1−0。
後半5分:ゴールキックからのボールを福田がヘディングで競り勝つもチャンスにならず。
後半17分:左サイドのフィリピーにからパスを受けたトーレスが迷わず左足から強烈なシュート!、これをゴールキーパーボバディリャが弾き、セロは難を逃れたかに見えたがスピードでディフェンダーに勝った福田が押し込んで、2-0。

後半21分:中盤のイララからパスを受けた福田はヒメネスへパスを出し中央へ、ヒメネスが駆け上がり福田への絶妙なセンタリング、これを福田はドンピシャで右足ボレーシュートを放つが惜しくもゴールキーパーのボバディリャのファインセーブに阻まれる。
後半37分:中央のイララからパスを受けたヒメネスが上手くディフェンダーかわして左足ミドルシュート!、これが見事に決まり、3-0。
後半42分、ラモスからヒメネスへと渡り、これをヒメネスが駆け上がりセンタリングを上げ、またも福田がドンピシャでシュートするが、ゴールキーパーボバディリャ懸命に弾き、惜しくもゴールならず。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田フクダ選手センシュコメント
今日は雨と風が強く非常にコンディションが悪かったけど、セロには前回7−0で負けているし、新監督になって初めての試合ということもあり、チームのモチベーションは非常に高かった。
今日は、初めて家族が見に来ていたのでゴールを決めることができて嬉しかったし、また以前自分を評価してくれて移籍騒動まで発展した強豪チームのセロ相手に勝てたことはとても嬉しかった。
オリンピック組みも戻ってきて、銀メダルを獲った勢いも重なりこのような結果に繋がったと思う。この勢いをこれからも維持していかなければならない。