2004 パラグアイ国内リーグ後期 第6節
日時 2004年 9月 18日 (土) 15時キックオフ
スタジアム  ロベルト・ベッテガ (アスンシオン)
タクアリ 0 0 0 0 グアラニ
0 0
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1 (GK) パブロ・アウレコチェア イラリオ・ナバーロ (GK) 25
2 (DF) セルソ・ゴンサーレス アンヘル・ラモス (DF) 17
5 (DF) ルシアノ・ベラ フリオ・マンスール (DF) 3
3 (DF) デニス・ルッシ ミゲル・アルミロン (DF) 15
4 (DF) エドガル・ガマーラ バレンティン・フィリッピーニ (DF) 21
6 (MF) ディオスネル・ブルゴス エドガル・ゴンサーレス (MF) 7
11 (MF) クリスティアン・リベーロス ペドロ・イラーラ (MF) 6
17 (MF) エミリオ・イバーラ アウレリアノ・トーレス (MF) 16
24 (MF) ディエゴ・カネサ オスバルド・ディアス (MF) 10
10 (FW) ロレンソ・シルバ パブロ・ヒメネス (FW) 9
9 (FW) フリオ・オルテジャード 福田 健二 (FW) 20
サブメンバー
12 (GK) マリオ・ビジャサンティ フアン・イリゴジェン (GK) 12
  (DF) パトロシニオ・サムディオ ヒルベルト・ベラスケス (DF) 18
  (MF) カルロス・ペラルタ アルベルト・アコスタ (MF) 13
  (MF) ロドリゴ・ディアス ビクトル・カブレラ (MF) 16
15 (FW) グスタボ・サナブリア ダビッド・メンディエタ (MF) 22
27 (FW) フリオ・セサル・コルマン アルシデス・ローダス (FW) 11
  (FW)   ガウシーニョ (FW) 26
 監督: オスカル・パウリン 監督: フェリックス・レオン
得点者
       
交代選手
後半15分 シルバ → サナブリア 後半6分 ラモス → ベラスケス
後半15分 オルテジャード → コルマン 後半24分 ディアス → メンディエタ
後半28分 カネサ → サムディオ 後半30分 フィリッピーニ → ガウシーニョ
警告(Y)・退場(R)
前半18分 ゴンサーレス(Y) 前半26分 フィリッピーニ(Y)
後半13分 オルテジャード(Y) 後半28分 ベラスケス(Y)
後半24分 リベーロス(Y)    
後半26分 ゴンサーレス(累積・R)    
試合経過
これまでのタクアリの後期リーグ成績は1勝4分け。この日もFWオルテジャードただ1人を前線に残し、徹底した守りでグアラニの攻撃を阻止した。前節の試合で強豪セロに勝利したグアラニは同じメンバーでこの試合に挑んだが、オープンなサッカーを行なうセロとは対照的なタクアリの守備的戦術に苦しみ、その必死の攻撃にも連係の混乱が見られた。後半にDFゴンサーレスがイエロー累積で退場するとグアラニはFWガウシーニョを投入し、より攻撃的なプレーを繰り広げたがゴールが生まれることはなく、試合は0-0で終了、タクアリはこれで5試合連続引分けとなった。

福田は先発で出場した。右のヒメネスそして左のトーレスと共に3トップの中央でプレーし、相手DFの激しいマークにあいながらも2度のシュートシーンを披露したが、ゴールを決めるまでには至らなかった。
前半15分:右サイドのラモスからのセンタリングを福田がヘディングシュートするが、GKがこれに触り上へと弾かれる。
前半19分:中央でボールを受けたヒメネスが福田へとパス。攻め込んだ福田がトーレスへとボールを出し、トーレスがシュートを放つが枠外。
前半26分:フィリッピーニのロングパスを福田が頭でヒメネスへと落とす。ヒメネスのパスからゴンサーレスがゴールを狙うが、クロスバーをかすめ外へ抜ける。
前半42分:中央でパスを受けた福田が攻め込みイラーラへとパス。イラーラのシュートはGKにクリアされる。
後半3分:マークをかわしたマンスールが右サイドから前線へと進み福田へとクロスを上げる。これを福田がディアスへと頭で落とすが、ディアスのオフサイドをとられる。
後半35分:DFの裏に走りこみヒメネスからボールを受けた福田がエリア内から左足の強力なシュートを放つがGKにキャッチされる。

次節は9月22日(水)のソル・デ・アメリカ戦となる。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田選手コメント
今日のタクアリはホームゲームだったのに完全に守りに入っていた。11人全部が守備に回っていたような感じだったので、攻撃を仕掛けるスペースが全然なかった。それに相手DFのベラという選手がずっとマンマークで僕についていて、競り合いで転んだときに太ももを踏みつけたり、セットプレーの時にパンチしてきたりけっこう汚い削り方をしてきた。彼に対するカードが出なかったのでグアラニサポーターからはかなりブーイングが飛んでいた。
前半と後半に1回ずつ決定的なシュートチャンスがあったのに決められなかったので残念に思う。水曜日の試合で頑張りたい。