2004 パラグアイ国内リーグ後期 第9節
日時 2004年 10月 3日 (日) 
スタジアム デフェンソーレス・デル・チャコ (アスンシオン)
オリンピア 1 0 0 1 グアラニ
1 1
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1 (GK) ダニーロ・アセバル イラリオ・ナバーロ (GK) 12
2 (DF) イスマエル・マルチネス フリオ・イラサバル (DF) 4
5 (DF) ネルソン・マルチネス フリオ・マンスール (DF) 3
3 (DF) エドガール・バルブエナ ヒルベルト・ベラスケス (DF) 5
8 (DF) フランシスコ・エステーチェ バレンティン・フィリッピーニ (DF) 21
4 (MF) カッシオ エドガル・ゴンサーレス (MF) 7
16 (MF) ホルヘ・ブリテス ペドロ・イラーラ (MF) 6
6 (MF) フリオ・セサール・エンシーソ オスバルド・ディアス (MF) 10
10 (MF) ラウル・ロマン アウレリアーノ・トーレス (MF) 16
7 (FW) ゴンサーロ・ベリョーソ パブロ・ヒメネス (FW) 9
11 (FW) シスト・ロハス 福田 健二 (FW) 20
サブメンバー
12 (GK) マルチネス イリゴジェン (GK) 25
13 (DF) バルデス セントゥリオン (DF) 15
14 (MF) レジェス アルベルト・アコスタ (MF) 18
15 (MF) キンターナ ディエゴ・バルブエナ (MF) 17
17 (FW) ダビッド・ビジャルバ エジソン・トーレス (MF) 8
18 (FW) セサール アルシデス・ロダス (FW) 11
19 (FW) レアンドロ・マチャード ガウチーニョ (FW) 26
 監督: グスターボ・ベニテス 監督: フェリックス・ダリオ・レオン
得点者
後半40分 レアンドロ・マチャード 後半32分 ディアス
交代選手
後半1分 ロハス→レアンドロ・マチャード 後半18分 福田→ロダス
後半9分 イスマエル・マルチネス→バルデス 後半29分 ヒメネス→バルブエナ
後半15分 エステーチェ→セサール 後半37分 ディアス→トーレス
警告(Y)・退場(R)
後半27分 カッシオ(Y) 後半47分 ナバーロ(Y)
後半45分 レアンドロ・マチャード(Y)    
試合経過


福田は先発で出場し、後半18分までプレーした。この試合では前節ほどの活躍はできず、次節に雪辱を期す。
前半7分:カウンターアタック。右サイドのイラサバルが上がり、福田へボールを預ける。福田はファールを受け、フリーキックを得る。
前半35分:再びイラサバルが福田へパス、これをワンタッチでヒメネスへとパスする。
後半2分:コーナーキック。福田が空中で競り勝ち、ヘディングでパスをヒメネスへと送る。ヒメネスがシュートを放ったが、ディフェンダーに阻まれる。
後半9分:シュート。右サイドからのカウンターでイララが福田へパスを通す。福田がドリブルで仕掛け、シュートに持ち込む。しかしボールはディフェンダーに当たり、ゴールとはならず。
後半18分:ロダスと交代。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田選手コメント
両チームとも優勝戦線に踏みとどまるために必死だった。特にホームである相手チーム、オリンピアコスはサポーターの大きな声援でグアラニにプレッシャーをかけてきた。

前半はそうしたプレッシャーのなか、お互いの探り合い。後半に1本、僕にゴールのチャンスがあった。右サイドからのカウンターでパスを受け、ドリブルで抜いた後、シュート。ディフェンダーにあたり、枠を外れてしまった。これが決めれていれば...

アウェーで強豪と引き分けたことには、価値があるが、前節同様、終了間際に追いつかれてしまったのは、痛かった。
次節からは気持ちを切り替えなければいけない。幸い次の試合は代表戦があるため再来週になる。体調を万全に持って行き、勝利に向け、喰らいついていきたい。