2004 パラグアイ国内リーグ後期 第11節
日時 2004年 10月 23日 (日) 
スタジアム デフェンソーレス・デル・チャコ (アスンシオン)
グアラニ 1 0 1 3 リベルタ
1 2
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1 (GK) フアン・イリゴジェン オラシオ・ゴンサーレス (GK) 12
4 (DF) フリオ・イラサバル ラウル・ダミアニ (DF) 20
26 (DF) パブロ・セントゥリオン ダニエル・サナブリア (DF) 22
2 (DF) ヘルマン・セントゥリオン アンヘル・オルティス (DF) 6
5 (MF) ヒルベルト・ベラスケス アルナルド・ベラ (DF) 4
7 (MF) エドガル・ゴンサーレス パブロ・グラニエル (MF) 21
8 (MF) エディソン・トーレス ペドリーニョ (MF) 7
21 (MF) バレンティン・フィリッピーニ デルリス・ソト (MF) 10
10 (MF) オスバルド・ディアス グスターボ・モリニゴ (MF) 8
9 (FW) パブロ・ヒメネス フアン・サムディオ (FW) 9
20 (FW) 福田 健二 フレディ・バレイロ (FW) 16
サブメンバー
25 (GK) イラリオ・ナバーロ アントニー・シルバ (GK) 1
2 (DF) ビクトル・カブレラ エミリオ・マルティーネス (DF)  
14 (MF) ミゲル・アルミロン カルロス・ボネット (MF) 11
15 (MF) フアン・アコスタ ウーゴ・セントゥリオン (MF) 14
16 (MF) ディエゴ・バルブエナ セルヒオ・フェルナンデス (FW) 18
17 (FW) アルシデス・ロダス オスバルド・コエネル (FW) 19
18 (FW) アウレリアーノ・トーレス ホルヘ・カンポス (FW) 23
 監督: フェリックス・ダリオ・レオン 監督: カルロス・ハラ・サギエル
得点者
後半40分 バルブエナ 前半30分 グラニエル
            後半10分 サムディオ(PK)
    後半13分 サムディオ
交代選手
後半0分 福田 → ロダス 後半29分 ペドリーニョ → マルティーネス
後半0分 P.セントゥリオン → A.トーレス 後半38分 バレイロ → ボネット
後半36分 E.トーレス → バルブエナ 後半39分 サムディオ → フェルナンデス
警告(Y)・退場(R)
前半3分 ゴンサーレス 前半5分 グラニエル
前半12分 P.セントゥリオン 前半24分 サナブリア
前半40分 ベラスケス 前半43分 エルネスト・ベラ
後半8分 G.セントゥリオン 後半42分 デルリス・ソト
後半13分 イラサバル    
       
試合経過
5試合連続引分けという状態からの脱出を計るレオン監督は、この試合で従来のグアラニのシステムである4−4−2を変え、新しい顔ぶれの選手を取り入れた3−5−2システムを起用した。しかしセロ・ポルテーニョとともに国内リーグ首位につけているリベルタに慣れないシステムで挑むのはあまりにも無謀すぎた。アテネオリンピックで活躍したFWバレイロや現在の国内得点ランキング1位のFWサムディオが形成するリベルタの攻撃陣は、パラグアイリーグでも有数のスピードを誇る。不安定なグアラニのDFを難なく突破したリベルタは前半30分に先制点を奪った。グアラニは後半開始と共に左サイドのトーレスとFWロダスを投入することで流れを引き寄せようとしたが、逆にFKからサムディオに2点目を決められ、さらには主審の明らかな判断ミスが原因でPKをとられ3点目をも奪われた。その後ピッチに入ったMFバルブエナが1点を返したものの、試合はリベルタペースのまま終了、グアラニは1−3で敗れることとなった。監督交代も囁かれてはいるが、リーグ戦も残りわずかとなってきたため、このままレオン監督が続投する可能性が高い。

21日に27歳の誕生日を迎えた福田健二はこの試合にスタメン出場し、前半終了までプレーした。
前半13分:左サイド、イラサバルからのボールを福田が頭で落とし、これをディアスがシュートするが枠を外れる。
前半29分:セントゥリオンが福田へとパス。ボールを持ち突き進んだ福田がシュートを放つが相手DFにクリアされる。
前半39分:フィリッピーニからのパスを受けた福田がシュートへ持ち込むがDFベラに止められる。

次節は10月27日(水)のスポルト・コロンビア戦となる。

 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田選手コメント
   
強豪と言われるリベルタだけあって、うまく賢いプレーだった。グアラニは流れに乗れなくて、後半の交代後も2点とられてリベルタのペースで進んだ。自分自身もミスがあったし、良くなかったと思う。グアラニがなかなかボールを奪えず走り回って、攻撃もいちかばちかのカウンターなのに対して、リベルタは余裕を持ちながらボールを回してうまくDFを崩していた。次の相手スポルト・コロンビアは降格争いをしているチームなので必死に勝ち点を狙ってくると思う。負けないように頑張りたい。