2004 パラグアイ国内リーグ後期 第16節
日時 2004年 11月 24日 (水) 
スタジアム ソル・デ・アメリカ (アスンシオン)
ソル・デ・アメリカ 0 0 0 1 グアラニ
0 1
背番号・ポジション ホーム アウェイ 背番号・ポジション
1 (GK) ビクトル・バリエンテ フアン・イリゴジェン (GK) 1
5 (DF) クリスティアン・ハラ・ルンギ ヒルベルト・ベラスケス (DF) 2
3 (DF) ホセ・ペドローソ フリオ・マンスール (DF) 3
2 (DF) リーデル・マルモル ヘルマン・セントゥリオン (DF)  
4 (DF) エンリケ・メサ バレンティン・フィリッピーニ (DF) 21
7 (MF) フアン・カルロス・セントゥリオン フリオ・イラサーバル (MF) 4
6 (MF) ルイス・クプラ ペドロ・イラーラ (MF) 6
8 (MF) ウーゴ・アルモア クリスティアン・フェレイラ (MF) 24
10 (MF) マルコス・ペレイラ オスバルド・ディアス (MF) 10
11 (FW) アルド・サナブリア ディエゴ・バルブエナ (FW) 8
9 (FW) ジャイルソン・アルベス 福田 健二 (FW) 18
サブメンバー
12 (GK) ホルヘ・アキーノ イラリオ・ナバーロ (GK) 25
14 (DF) ペドロ・ゴンサーレス ルイス・カブラル (DF) 5
13 (MF) ロナルド・エスクーラ ミゲル・アルミロン (MF) 14
15 (MF) フアン・ゴドイ アウレリアーノ・トーレス (MF) 16
16 (MF) アレハンドロ・オルモス エドガル・ゴンサーレス (MF) 7
17 (FW) ホルヘ・ロドリーゲス イバン・ゴンサーレス (FW) 17
18 (FW) マリアーノ・バリエント パブロ・ヒメネス (FW) 9
 監督: エミリアーノ・オカンポス 監督: アミルカル・イバノビッチ
得点者
    後半46分 ヒメネス
交代選手
後半0分 ペレイラ → ロドリゲス 前半32分 フェレイラ → E.ゴンサーレス
後半16分 ジャイルソン → オルモス 後半0分 バルブエナ → I.ゴンサーレス
後半37分 ハラ・ルンギ → ゴンサーレス 後半8分 イラサーバル → ヒメネス
警告(Y)・退場(R)
前半11分 ペドローソ(Y)    
後半42分 クプラ(R)    
               
試合経過
40度を越える猛暑のなかグアラニはリベルタドーレス出場権、ソルは1部残留を賭け、それぞれにどうしても勝ちたい試合を戦った。両チームの攻撃に動きがほとんど見られないまま前半は終了したが、イバノビッチ監督が行った選手交代が効を奏し、後半はグアラニが戦いぶりを好転させた。前半32分という早い時間に中盤のフェレイラをE・ゴンサーレスに交代、そして後半には17歳の新鋭I・ゴンサーレスとパブロ・ヒメネスの二人のFWを投入し、福田との3トップから攻撃力をアップさせた。一方、残留争いのプレッシャーからかゴール前での冷静さを欠いていたソルは、後半42分にクプラの一発退場で10人となり、反撃の力をも失った。そして試合終了直前の後半46分、グアラニのFWヒメネスの強烈なシュートが決まり、ソルは2部降格が決定、グアラニはりべルタドーレス杯へと望みを繋げた。

フル出場を果たした福田は、空中戦やトラップから味方にボールをつなぐプレーを中心に、前線で攻撃に参加した。
前半2分:右サイドのバルブエナのクロスを受けた福田がワンタッチでゴールを狙うが枠を外れる。
前半30分:ベラスケスのクロスを福田が胸トラップでディアスへと落とす。ディアスのシュートはGKにクリアされる。
後半18分:GKからのボールを福田が空中戦で競り合うがファールを受ける。
後半25分:右サイドからのカウンター攻撃。福田がマークをかわし飛び出すが、ファールを受ける。
後半38分:I.ゴンサーレスのクロスを受けた福田がシュートを放つが枠を外れる。

次節は11月28日(日)のドセ・デ・オクトゥブレ戦となる。
 
 
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
福田選手コメント
今日の試合で負ければもうあとはないとみんなわかっていたので、積極的に攻めていた。やっと試合に勝つことができて、みんなとても喜んでいた。監督が代わってから、僕は絶対一番になってやるという意気込みで毎日の練習をしている。今回スタメンで出場できたのは、その練習での結果を認めてもらえたということだと思う。そのせいか今日の試合は力が出しやすかった。次節へつながるようしっかりアピールを続けたい。